毒親育ちだと確信したきっかけ

私は毒親育ち。

短大での保育の講義。
そこで話されるすべてが自分の育ちとは真逆だったことの衝撃は今でも覚えている。

しつけと言いながらいつも叩かれたこと。感情のままに怒鳴られたこと。
「産まなければよかった。」「邪魔。」「あんたには無理。」「できるわけない。」「あんたの取り柄は何もない。」「泣くな、うるさい。」「お姉ちゃんのくせに。」「子どものくせに。」「親にむかって。」「口答えするな。」「言う事聞きなさい。」などなど
幼少期から日々浴びせられた言葉。これが自分にとっての普通だった。
よその家も同じなのか?なんか違う気がする。うすうす気づいてはいたけど

やっぱりこれ全部、言うたらあかんやつやん。

当時はまだ毒親という言葉を知らなかったけど、気づいたわー。はっきりしたわー。
やっぱり私の親は間違ってる。って確信した。

保育の講義。こんな風に育てたら子どもは絶対のびのび育つ、いい子に育つ、間違いない!って思ったね。
自分が子どもを産むとかまだ想像もできないけど、この先もしも子どもを持つことがあれば

私は絶対絶対自分の親のようには育てないと今ここで誓う!
この講義に出会わせてくれたことに感謝!絶対忘れない!って。


ずっと覚えてたんよ、保育の講義。自分と真逆で衝撃うけたから。
毒親の連鎖は断ち切れる、やったらできるんよ。

子どもは親の所有物じゃない、親とは別の人格なの。
1人の人間としてリスペクトすること!

タイトルとURLをコピーしました